頭痛の一因は食事 姿勢美のためには美腸食

箕浦です。

頭痛など原因のわからない体調不良に悩んでいる方には、自分観察日記をつけるのがおすすめです。

★いつもと違うことをした、とか

★いつも食べないものをたべた、とか

★生理期間を書いておく、とか

★気温や湿度などの急な変化、とか

そのうちに、なんとなく原因らしきものがわかってきて、わかったらそれを避ければ対処できるようになるでしょう。

原因が思い当たらない場合は、気づいていない「呼吸の癖」だったり「姿勢」、「食」が原因かもしれません。

隠れ栄養失調 カロリーと栄養は違う

若いころの私のことを思い出すと、こんなふうに食についてアドバイスするなんておこがましい・・・(汗)食事なんて空腹を満たせればいい、と思っていました。食事はすべて液体で摂りたいと思っていたことも(笑)

母は料理好きなのに、一人暮らしの私は食をおろそかにしていました。自炊はしていたものの、食について勉強しようと思ったことはありませんでした。

最近は、マクロビ、ローフード、薬膳などを勉強している方も多いようですが、ファーストフードだけで一日過ごしたり、お菓子でお腹を満たしたり、甘い飲み物が欠かせない人もいるのでは?

食欲は一応満たされても、細胞に必要な栄養は摂れていません。体からのSOS信号が「ひどい頭痛」として現れてくるかもしれません。野菜を食べていれば、健康になれると思っている人もいるかもしれませんが、野菜の選び方、調理の仕方によって吸収できる栄養や食物繊維の量は全然違います。

私の20代、血液のことを考えて食事をしたことはありませんでした。体を栄養するのは血液なのに。頭痛に悩んでいる人はわかると思いますが、脈うつ感じ、あ~血液と頭痛って関係あるなってわかりますよね。

血液ドロドロになっていませんか?

朝起きたら、「白湯」を飲む。これだけでも体調はずいぶんよくなります。

私のレッスンや講座では、必ず「白湯」を飲んでくださいとお伝えします。寝ているときは「断食状態」「脱水状態」です。血液もさらさらではないはず。白湯を飲むことで、夜中に体の管の中にこびりついたものをお掃除して上げるような感じをイメージしましょう。朝は、お掃除=排泄の時間です。

腸は脳 腸が嫌がるもの食べていませんか?

腸は第二の脳、腸の方が脳より優れているという人もいます。

私は、腸が嫌がるもの、食べてました・・・。20代、いろんな珍しいものを食べたくてバターたっぷり使ったフレンチレストランに行ったり、フォアグラとか食べたり。食べた後気持ち悪くなっていたのに、自分の体調が悪いんだと思ってました。

それに、お砂糖大好き、でした。甘いものをたくさんもらったときには、母も姉も甘いものが嫌いなのでスイーツはすべて私のところに。甘いものが体に悪いと思ったこともありませんでした。「甘いもの」=「ご褒美」だったのです。

風邪をひきやすかったのも、イライラしていたのも、急に悲しくなっていたのも「甘いものの摂りすぎだった」といまはわかります。

血液ドロドロになる食べ物が好物ではありませんか?

過剰な油の摂取、肉、砂糖、乳製品は腸が嫌います。甘いものを食べ過ぎると血液は流れにくくなります。ケーキや和菓子だけでなく、パンやドレッシング、煮物にも砂糖がたくさん使われています。果物には果糖が多いので、食べすぎはよくありません。

日本人の腸が喜ばないものを避けて、和食中心で頭痛を改善!毎日スッキリ過ごしましょう!!世界の美女やセルブは「和食」「玄米菜食」を実践しています。

血液ドロドロになるのはホルモンも関係があります。

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