頭痛薬から解放!片頭痛を姿勢改善で治す方法

姿勢美スタイリストの箕浦です(^^)/

片頭痛で悩んでいませんか?

薬がないと仕事ができない、家事ができないからと

頭痛薬に頼っていませんか?

突然目の前にチカチカした銀色のラインが走り出し

気持ち悪くなり、頭が締め付けられるように痛くなり

寝込んでしまう。ひどい時は吐く。手がしびれる。

私は20代後半から30代半ばまでひどい片頭痛に悩まされました。

手のしびれと酸欠のような状態で時間外に旦那さんに病院へ連れて行ってもらったこともありました。

 

病院に行ってCTを撮ってもらいましたが異常なし。

ストレスです、と言われる。

なんとか改善させたいと

スポーツジムで運動しても逆にひどくなる状態。

毎日漢方薬を煮だして苦い薬を何年も飲み。

高い鍼灸とマッサージに通った日々。

なかなか改善せず、痛みと気持ち悪さにいつ襲われるか不安をいだき続けていました。

 

でも、私はラッキーなことに36歳の時に沖縄で出会った空手の先生に救われました。

 

あの出会いがなかったら、私は今こんな風に気持ちよく毎日を過ごすことはできなかったでしょう。今は片頭痛から完全に開放され、寝込むなんてことは全くなく、自分の時間をたっぷり自分のために使えています。

つらい片頭痛から解放されたきっかけは、姿勢改善でした。

【注意】頭痛にはいろんな原因があります。私の片頭痛の場合は姿勢、運動、食改善などで治りました。危険な頭痛もあるので、心配な場合は必ず病院へ行きましょう。

 頭痛の原因は姿勢

「 あ~、姿勢ですよ。」

ほんとにありがたかった この一言。

沖縄で出会った空手の先生の言葉です。

原因がわからない痛みって

それだけですごく不安になりますよね。

一生、このまま痛みや苦痛を味合わなくてはいけないの?って。

 

なぜか子供のころから空手をやってみたかった私。

沖縄が空手発祥の地だということも知らず

「健康空手」「空手着不要」「体調の悪い人もどうぞ」

というチラシを見て恐る恐るメールをし参加。

まだ20代、でも6歳ぐらいから続けている先生。

世界レベルの先生に「体調不良に悩んでいます」

というと、「あ~、姿勢ですね」と言われました。

「姿勢??」考えたことがありませんでした。

あっ、「空手をしましょう!」ということではありませんので安心してください(汗)

体のゆがみをとる 余計な力を抜く

 

空手では「力を抜く」ということが大切だと教わりました。

「力を出す」には「余計な力を抜く」

「体幹を鍛える」には「外側の筋肉の余計な力を解放する」ことが必要です。この「外側の筋肉の余計な力」が肩こりや頭痛の原因になっています。

逆に「体幹」が鍛えられていないから、「外側の筋肉」が必要以上に働かなくてはいけなくなっているとも言えます。

そのために私が取り入れているのが

脱力させて関節まわりの筋肉の緊張をとる簡単な運動です。

フィギュアスケートのオリンピック選手たちも

リンクに入る前にやっている動きです。

このコンディショニングとの出会いも本当にラッキーでした。

たくさんの生徒さんが、頭痛や不眠、腰痛から解放されています。

 

体のゆがみは骨のせいじゃない

パソコンをしているとき

ご飯を食べているとき

背中を丸めてあごを出していませんか?

毎日長時間同じ姿勢をしていると

体は「そのほうが楽なんだよね。じゃあ、その形で維持しよう」と固めてしまいます。

いつも背中を丸めて仕事をしていれば猫背になります。

 

看護師さんや学校の先生に多いのですが

カルテや教科書をもつ側の腕はいつも曲がっているので

姿勢改善講座で姿勢チェックをすると

片側だけ肘が曲がったままです。

 

体のゆがみは、骨自体が曲がっているのではなくて

筋肉が「クセ」を「形状記憶」してくれているんです。

脱力させて関節まわりの筋肉の緊張をとる簡単な運動

で筋肉の緊張をとって、本来の正しい骨の並びに戻す必要があるんです。

「子供の時から」「生まれつきだって病院で言われました」

という方も「あれ?ゆがみがとれてる」という生徒さんもいます。

体幹は普段の生活で鍛えられる

空手道場の鏡に映る私は、ヒョロヒョロ。

痩せているからというより、芯がない。

2003年に出会った先生は「インナーマッスル」「体幹」

「コアトレーニング」ということを知っていました。

若いのにすごく勉強されている先生でした。

空手は「体幹」が自然に鍛えられるような練習になっています。

最初はきつかった。でも、だんだん体に芯ができて鏡を見るのが嫌じゃなくなってくるんです。

そのころには、だんだん片頭痛になる回数が少なくなってきました。

空手をしなくても大丈夫。

「体幹」は普段の生活の中で鍛えられます。

名古屋に戻り、空手のかわりに「コアバランストレーニング」に出会い、簡単な運動で体幹が鍛えられ、さらに「病気?」とおもうほどウエストがぐんぐん細くなっていきました。

「姿勢を改善する」ことで体幹は鍛えられます

私は頭痛薬を一度も飲みませんでした。

頭痛薬は対処法でしかないと分かっていたし根本的に治さないとずっと飲み続けないといけないと思っていたからです。

私は当時、週に3日ほどのアルバイトとネットショップで洋服のオーダー制作をしていたので休みやすかったけど、正社員で働いている人は、薬に頼るしかないですよね。

でも、いつか薬が効かなくなります。大学の友人が「頭痛薬が効かなくなった」とプライべートレッスンを受けてくれました。知らなかったのですが、高校生の時からずっと薬を飲み続けていたそうです。

そんなに長い間、頭痛を我慢していたんだね、と思ったら、すごく残念な気持ちになりました。友達なのに、きっかけがなくて、情報をあげられなかったって。

この記事を見て、頭痛を自分で治す方法を探そうというきっかけになってくれたらいいなと思います。

姿勢改善のためには呼吸や食も大切。

片頭痛を治すには欠かせないことです。

これから、呼吸や食の大切さも書いていきます。

自分の毎日は、自分でもっと幸せにできる!

こんな笑顔で毎日を過ごせる人が増えますように!!

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