美人が玄米を食べる理由♪

モデルさんとか、芸能人とか、玄米を食べてる人が多いと聞きませんか?ミス・ユニバース・ジャパンのビューティーキャンプ(各県からの代表が集まる)では、半分以上の人が「玄米」を食べていると答えたそうです。

以前、玄米は、まずい、固い、病気の人が食べる、というイメージを持っていました。今は、キレイの素、健康の源だと思っています。

玄米とは

「玄米ってどういう米?」と聞かれたことがあるので、念のためご説明。「玄米」とは、稲からもみ殻を取り除き、胚芽や表皮が残っている状態の米。玄米から表皮(ぬか)と胚芽を取り除くと白米になります。

この糠(ぬか)と胚芽に美容と健康にいい栄養素がたっぷり含まれているんです~♪
それなのに、私たちは栄養を削りとって白米を食べてます。米へんに白と書いて粕(かす)、米へんに健康の康とかいて糠(ぬか)。炊きたての白米はおいしいけど、栄養的には玄米にかなり劣ります。玄米は上手に炊くと、癖になるおいしさです。

玄米は日本のスーパーフード

玄米って、スーパーフード。それを主食で食べられるってすごいこと。先日行ったベトナムのフランス系ホテルの朝食にも「ブラウンライスサラダ」っていう玄米を使ったサラダがありました。主食ではなく、副食ですね。海外でもヘルシー志向の人たちには「玄米」が選ばれてます。

◆ビタミンB6
「美容のビタミン」と言われているビタミンB6が、白米の約10倍。肌荒れやシミやソバカスに悩んでいる人に皮膚科でだされるビタミン剤がビタミンB6だそうです。

確かに、玄米の入った健康食品を食べるようになったら、手にできたシミが薄くなってきました。男性も肌がキレイになったと言っていました。

◆食物繊維
玄米にはご存知のように食物繊維がたっぷり含まれ、腸内を掃除してくれます。これ実感!我が家は、玄米を食べるようになってから、トイレ掃除がすごく楽。というかほとんど汚れない。玄米の食物繊維がお掃除してくれてるみたいです。(お食事中の方すみません・・・)

そのほか、玄米にはいろ~んな栄養が含まれています。それなのに、栄養をキレイに取り除いて食べてますね。

玄米で腸が変わると性格も変わる

腸内の不要なものも、からめとって出してくれるから、便秘を改善。長年、便秘に悩んでいたうちの母たちは、毎日快腸!お腹の調子が良くなったら、以前はブツブツ文句が多かった母たちが、性格が変わりました~。70代になって前向きに。ありがたいなぁ~。

便秘で腸内の悪玉菌が増えると、ビタミンB1が不足し、脳の正常な働きのじゃまをするので、慢性疲労、情緒不安定などになってきます。

腸内がキレイになると善玉菌が増え、腸内で「美容のビタミン」=ビタミンB6が作られます。

心も体も「ブツブツ」とマイナスになるのか、心も体も「キラキラ」とプラスになるのか、食べ物次第ってことを、キレイな人は知ってるんですね~。

 

玄米が食べたくなってきたんじゃないですか? 香ばしい香り、ツブツブした食感がおいしい。小豆を入れたり、雑穀を入れたり、寝かせてみたり。玄米甘酒も美味しい♪ 炊き方のコツをつかめば、玄米食が楽しくなりますよ。ただ、玄米は消化しにくいので、人によっては少し工夫が必要です。

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