お塩で命拾い

動物は、遠く離れた場所まで塩分を多く含む土を探しにいくと聞いたことがあります。

妊婦さんが土や土壁を食べたくなるということも聞いたことがありませんか?土などに含まれるミネラルを本能が欲するようです。

夫が突然入院し手術。点滴のみで数日絶食絶飲でした。顔色がどんどん悪くなり、呼吸も浅く声も出しにくくなっていました。術後の体の修復に酵素がたくさん使われ、細胞を働かせる酵素がどんどんなくなっているように見えました。

ビタミンもミネラルも一日に必要な量が夫の体からみるみるうちに減っていき、体調が悪化していき、 バッテリーが切れるかのように もうこのままか・・・と思うほど顔色が悪くなりました。

その時、ピン!と来て、「そうだお塩!」「本物のお塩にはミネラルがしっかり入っている!」と思い、病院でお塩を食べさせるのはいけないことのように思いましたが、低血圧気味の夫なら大丈夫なはず。(一人一人体調は違うのでマネはしないでくださいね)

頑固な夫に病院で塩をなめさせるには、理由が必要。動物好きな夫には、ブログの最初に書いた野生動物とお塩のことを話したら、すんなり受け入れました。

なんとかお水を口に含ませられる状態になったときに、お塩をほんの一つまみなめさせたら、「うまい!!」と元気な声がでました。もう一つまみなめたら、もう満足したようでした。翌日もう一度なめたら、もういらないというようになりました。

あのままミネラル不足が続いたらどうなっていたのかな?今ほどの回復はなかったのかな?と思います。お塩はかつてはお金と同じでした。お塩を神様にお供えします。お塩をお守りや魔除けとして持ちます。お塩は生きるためになくてはならないものです。

人や動物の舌はナトリウムに反応し、塩のある場所を探し当てます。自然の塩にはその他のミネラルがたくさん含まれ、その微量だけれども生きていくのに必要なミネラルが塩に入っているのを本能的に知っているので、必要になると塩をなめたくなります。

でも、精製された純粋な塩化ナトリウムには、その必要な微量のミネラルたちが入っていません。塩化ナトリウムだけを摂っていると病気になりやすくなります。

今回夫になめさせたお塩は、インターネットでも買えるお塩ですが、ある方の「氣」が入っています。お塩の大切さを伝え歩いている方で、何度か勉強会に参加させてもらい、その時は「へぇ~、知らなかった」「そうだったんだ~」ぐらいだったのですが、こうして実際に効果をまじかで見ると、お塩の偉大さがよくわかりました。お塩のこと勉強していてよかった!家族を守れてよかった、とつくづく思います。

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